2006年01月26日

疲労対策

テレビ東京で先日放送されていた、「疲労対策」特集。

今年は疲労対策元年だと言われていることもあり、日本の研究リーダーである大阪市立大の渡辺先生を招いての特集でした。

以下はその時のメモです。

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●先進的な企業の疲労対策事例


グーグル
 社内にビリヤード、ダーツを設置(一方でスケジュールは分単位)。


三井化学
 講師を招いてストレッチ教室。
 社内サーバーの疲労測定ソフトに、社員のPCからアクセス出来るよう設定。


パソナ
 就業時間内にマッサージを受けられる(20分200円という格安)。

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●エネルギーを生み出せなくなった状態=疲労

その分子的・細胞的なメカニズムは、実は老化とまったく同一。

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●きちんとしたエネルギー生産に必要な物質。


炭水化物からエネルギーを作り出すにあたって必要な物質

 ビタミンB1 /*体内生産不可*/
  豚肉103g
  マイタケ
  うなぎ2串
 
 αリポ酸
  ほうれん草、トマト、ジャガイモ


脂肪からエネルギーを作り出すにあたって必要な物質
 L-カルニチン
  牛肉、いわし、牛乳
 
 パントテンサンCa /*体内生産不可*/
  しいたけ、納豆、鳥レバー


クエン酸回路の最後に働くCo-Q10(コエンザイムQ10)

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●自分の感想


肉体的には、とりわけ目と肩の疲れに注意。


日常的に実行できるストレッチを探す。


疲れすぎないうちに、風呂上りにさっと寝る。そして寝すぎず定時に起きる。
posted by evergreen at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活情報 このエントリーを含むはてなブックマーク
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